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Q.
自宅のテレビでもモニタリングは可能ですか?

A.外部入力端子(ビデオ入力等)がついているテレビでしたら、どんなテレビでもモニタリングが可能です。
   パソコン用 の モニターでも別売の変換アダプター(VGA変換コード)をつけてモニタリングできます。



Q.自宅のビデオで録画は可能ですか?

A.可能ですが、テレビ番組を録画する時と同様、長時間の録画は出来ません。120分テープを3倍
   モードで録ったとしても最長360分ですので、防犯用途で使用する場合は頻繁にテープ交換が必要
   なので不向きと言えます。



Q.CCTV(アナログ式監視カメラ)でインターネット遠隔監視は可能ですか?

A.可能です。アナログ信号をデジタルレコーダー内で一旦デジタル信号に変換します。



Q.タイムプラスビデオとデジタルハードディスクレコーダのちがいは?

A.大まかな違いと致しましてはタイムプラスビデオはビデオテープに録画し、デジタルレコーダーは内蔵
   
ハードディスクに録画するということです。タイムプラスビデオは旧式のタイプなので、既に製造をストップ
   
しているメーカーも多いようです。
   機械的な違いは、デジタルレコーダーの場合、映像が劣化しないと言う事と録画画像を再生する際、
   検索が早いと言う事です。他に録画時間が長い、静止画が綺麗などの特徴があります。



Q.
何日くらい録画可能ですか?

自録画機器のハードディスク容量、圧縮形式、使用する環境によって大きく異なりますので一概に
   何日とは一概に何日とは言い切れないのが現状です。圧縮形式がMPEG4、ハードディスクが
  250GBと500G の場合の、大体の目安表をご用意致しましたので、そちらをご参考下さい。
                                             録画可能時間目安表



Q.設置工事及びメンテナンスは大丈夫ですか?

A.大丈夫です。全国各地にある当社指定防犯機器専門の業者が責任をもって行います。



Q.保障期間はどれくらいですか?

A.メーカー保障として1年お付けしています。



Q.保障期間を過ぎた商品も修理して貰えますか?

A.有償になりますが、修理は可能です。郵送して頂いて、修理が済み次第返送致します。



Q.修理の際の脱着料金や送料はどちらの負担になりますか?

A.保障はあくまでも機器に対しての補償になりますので、脱着に関してはお客様負担になります。
   ただ、配線まで終わっていればドライバーなどで簡単に取り外しができますので、基本的に業者を
   呼んだりする必要はないかと思います。  




Q.長時間留守にする場合の安全な防犯システムは?

A.
どれくらい長時間にもよりますが、基本的には長時間の留守の場合は戸締りなどはもちろんですが、
   ご近所の方に様子を見て貰ったり、ソフト面での防犯対策の方が良いでしょう。地域ぐるみ、もしくは
   ご近所つながりで防犯対策を考えることが一番効果的とも言えます。



Q.泥棒はどのようにして留守を見抜くのですか?

A.雨戸が閉じてるかどうかを見たり、新聞が溜まっているかどうかを見たり、と言うのは昔のパターンのようです。
   今ではインターホンを押したり電話をかけたりする場合もあります。居留守を使ってる時に 泥棒が留守と
   勘違いして侵入してそのまま強盗に転じる(居直り強盗)場合もありますので注意が 必要です。




Q.泥棒はいつ侵入するの?

A.主に夜間が多いと思われがちですが、そうとは限りません。
   昼過ぎから夕方にかけての時間帯も多いようです。




Q.泥棒はどこから入ってくるの?

A.一戸建ての場合は掃き出しの窓からの侵入が多いです。
   マンション場合はバルコニーからと玄関からが多いです。



Q.どれくらい時間がかかると泥棒は侵入をあきらめるのか?

A.一般的に、侵入に10分以上かかると諦めるといわれています。したがって、解錠に10分以上かかる鍵や、
   割るのに10分以上かかる防犯ガラスなどは有効的だと言えます。



Q.泥棒はどんな時に侵入をあきらめるのか?

A.下見、もしくは犯行を予定している日などに、近所の住人から声をかけられて諦めたというパターンが
   多いようです。その意味でも地域ぐるみで防犯意識を持ち、見慣れない人がうろうろしていたら声を

   かけたり警察に通報したりすることが大切と言えます。



Q.一戸建住宅の場合の泥棒の侵入経路と対策とは?

A.主に掃き出しの窓からの侵入が多いので、予算があれば防犯ガラスに替えた方が良いでしょう。
   非常に高価なものなので、防犯フィルムや補助錠を組み合わせて使うだけでも良いかと思います。

    ただ防犯は数箇所を集中的に対策するよりも、防犯カメラも取り入れて全体的にまんべんなく
    対策することが大切になります。



Q.マンションの場合の泥棒の侵入経路と対策は

A.マンションの場合は基本的に窓が少なかったり足場のないところに窓があったりするので、防犯対策
   に向いています。バルコニー側の掃き出しの窓を防犯ガラスに替えると良いでしょう。しかし、非常に

   高価なものなので、防犯フィルムや補助錠を組み合わせて使うだけでも良いかと思います。玄関の
   鍵交換などは、ドアの外半分が共有部分扱いになるので管理会社の承諾を得る必要があります。


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